『日経エンタテインメント ! 2007年 09月号 [雑誌]』
日経BP出版センター
すごいよ!日経エンタメさん
特集『スポーツ中継の謎』はすごい!ほとんどの視聴者が鬱陶しい、止めてくれと思い、理由も薄々感じていることを”素直に”解説。スポーツファンの怒りも爆発寸前!?世界陸上、北京五輪はどうなることやら・・・
M・フリードマンの連載もちょっと驚き。「”プチパ○リ”はOK」とのこと。まあ、あらゆる芸術は模倣から始まるし、”オリジナル”なんて言い出したらキリがない。でもアメリカでも彼は同じことを言うのだろうか?すでに言っていたらゴメンナサイ。英語分らないです。
表紙、特集の井上真央。某コラムニストに「表情が5種類しかない」と書かれたが、『花男』『ファーストキス』が微妙なニュアンスを要求しないラブコメだから、演出上必要ないだけでは?スペシャルドラマ『火垂るの墓』では”女優”していました。(作品としては・・・でしたが)
宮崎あおい、蒼井優らが子役の壁を超えつつあるので、もうひと踏ん張り!
キーワード例
花より男子 井上真央
あんみつ姫 井上真央
花いくさ 井上真央
ゲゲゲの鬼太郎 井上真央
怪談 井上真央
ファーストキス 井上真央
キッズ・ウォー 井上真央
井上真央 特集 日経エンタテインメント ! 2007年 09月号
井上真央 出演 ゲゲゲの鬼太郎 プレミアム・エディション
『ゲゲゲの鬼太郎 プレミアム・エディション (初回限定生産)』
ポニーキャニオン
【商品詳細】
妖怪仲間と気楽に過ごしていた鬼太郎のもとに、小学生の健太から手紙が届く。最近、不気味な妖怪たちが現れ、近所の人々を恐怖に陥れているというのだ。どうやらこの一件は、解体工事が進められている稲荷神社に関係があると察知した鬼太郎。そして同時に妖怪の怨念が宿った“妖怪石”も何者かに盗まれた。その妖怪石を健太が手に入れたことから、人間界の支配を企む空狐の一味に狙われることに! 鬼太郎は健太を救うことができるのか!? 漫画家・水木しげるが生んだ「ゲゲゲの鬼太郎」が実写化。鬼太郎をウェンツ瑛士、ねずみ男を大泉洋、ねこ娘を田中麗奈、砂かけババアを室井滋が演じ、にぎやかで楽しい実写『ゲゲゲの鬼太郎』になった。アニメで一世を風靡した同作だが、あの有名なテーマソングが流れるオープニングにワクワク、次々と現れる妖怪クリーチャーも愛嬌タップリ。CGを駆使して作られた映像も“鬼太郎ワールド”にかかれば、どこかホノボノ。役者陣ではベテランが大活躍。大泉洋、室井滋、西田敏行などの喜々とした怪演が、この映画の核。彼らが脇でしっかりとウェンツら若手を好サポートし、映画を盛り上げている。ほか井上真央、YOU、小雪などが共演。(斎藤 香)
いいなあ。鬼太郎、僕も助けてっ!
本木克英監督作品。
ねずみ男の大泉洋がよかったなあ。
ウエンツ瑛士が鬼太郎だなんて、ちょっと……? と思ったけど、これはこれで『あり』でした。全然違和感なし。
もちろん、原作漫画と同じ見かけでないとイヤだという人には違和感ありありだろうけど、これは実写映画だし、原作漫画と同じ見た目の実物はあり得ないし。
鬼太郎が品行方正じゃないと言う人もいるが、それはTVアニメとの比較では? 原作漫画の鬼太郎はむしろこんな感じだったと思う。
いろんな意味で、私がよかったと思う俳優を勝手にランキングすると、大泉洋>ウエンツ瑛士>井上真央、の順。
輪入道の西田敏行は、楽しんでやってる感じがしたけど、表情だけの演技には限界を感じた。
砂かけ婆の室井滋は、この役を室井滋が演じた理由がまったくわからなかった。
ネコ娘の田中麗奈は、出番が少なく残念。化けたときの顔が、思ったより怖かったので、要注意。
鬼太郎の存在を信じる少年が、鬼太郎に手紙を書く。助けて欲しいと願いをかける。手紙を読んだ鬼太郎がやって来る。ピンチのときに現れる。私はそこで感動した。
懐かしい正義のヒーロー物語という感じ。
後半はエンターテイメント。いろいろ楽しめる映画です。
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井上 真央さんプロフィール紹介。